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ブラックリストはいつ消えるのか? | かえ~るランド長崎大村店

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ブラックリストはいつ消えるのか?

ブラックリストとは?

「ブラックリスト」という言葉を耳にしたことがあると思います。ブラックリストに載っているとローンの審査に通らないという噂を聞いたことがありますよね。

実際、ブラックリストというリスト自体は存在しません。では、いわゆる「ブラックリスト」とは、何をさしているのでしょうか?

信用情報に「延滞」や「債務整理」などの金融事故の記録が載っていれば、ブラックリストに載ったと言われているのです。
ブラックリストに載っていてカードローンの審査に通らない人は、いつブラックリストから外れるのか、いつ審査に通るようになるのかが気になるところです。ブラックリストが消えれば、カードローンやクレジットカードの審査にも通る可能性が出てきます。

ではブラックリストはどれぐらいの期間がたてば消えるのでしょうか?

延滞(滞納)でブラックの場合

ローン、クレジットカード、キャッシングなどの支払いを期日までに払わず、その後も返済できない状態が長く続いた場合、「延滞(えんたい)」の記録として個人信用情報機関に残ります。
だいたい2ヵ月以上返済できない状況が続いたらアウトと思ってください。

現在日本には、『シー・アイ・シー(CIC)』『日本信用情報機構(JICC)』『全国銀行個人信用情報センター』3つの信用情報機関があります。『シー・アイ・シー(CIC)』はクレジット系、『日本信用情報機構』は消費者金融系、『全国銀行個人信用情報センター(KSC)』は銀行系の信用情報機関です。

信用情報機関に残る延滞記録は半永久的に残るわけではありません。

■各個人信用情報機関の延滞の登録期間
シー・アイ・シー(CIC)・・・5年間
日本信用情報機構 (JICC)・・・1年間
全国銀行個人信用情報センター・・・5年間

JICCの延滞記録は1年間。3つの信用情報機関の中でブラックリストから復活できるのは早いといえます。
CIC・全銀協の延滞情報の保持期間は5年間。ブラックリストから消えるまで5年間もかかることになります。
また、この延滞の登録期間については、完済日からの年数になります。延滞しているローン、キャッシングなどの返済を全て完済し終わってから、JICCは1年間、CIC・全銀協は5年間となります。もし、滞納したまま返済が終わってない状態だと、いつまでもブラックリストに入ったままになります。

債務整理でブラックの場合

債務整理とは、債務(借金)を整理して減らしたり、ゼロにする法的な手続きのことです。複数の借金、多額の借金がある方は、借金を減額することができます。

■債務整理の種類
任意整理…借金の返済額や借金自体の金額を見直す手続き。
特定調停…簡易裁判所で調停委員の協力のもと、債務者が債権者と借金の減額や将来の分割払いの条件を交渉する。
個人再生…裁判所に申立てをして、借金の一部を原則3年間で払うことを条件に、残りの借金返済を免除してもらう。
自己破産…裁判所へ破産(支払不能)を申立て、免責を受けることにより、借金を免除してもらう。

このような債務整理を行った場合、信用情報に記録が残ります。

債務整理の記録も延滞記録と同じく、記録保持期間があります。

■各個人信用情報機関の債務整理の登録期間
シー・アイ・シー(CIC)
任意整理・・・記録されない
個人再生・・・記録されない
自己破産・・・5年間

日本信用情報機構 (JICC)
任意整理・・・5年間
個人再生・・・5年間
自己破産・・・5年間

全国銀行個人信用情報センター
任意整理・・・記録されない
個人再生・・・10年間
自己破産・・・10年間

どの債務整理の手続きをしたかによって、登録の期間は異なります。また、信用情報機関によっても登録の有無や期間が異なります。

JICCの債務整理記録はどの手続きでも5年間の記録保持期間になります。ブラックリストに情報が残っている間は新規に借入ができなくなります。

10年間ローンに通らない場合

債務整理の内容によって登録期間が異なるため、少し分かりづらいですが、10年間ローンの審査に通らないことがあります。
それは全国銀行個人信用情報センター。全銀行個人信用情報センターは銀行系の信用情報機関で、個人再生と自己破産は10年間です。

そのため、個人再生と自己破産をした人は10年間もローンの審査に通らないことになるのです。

債務整理をして途中で支払いを滞納してしまった場合、ブラックリストの情報が残ってしまい、ただでさえ長い登録期間がさらに長くなりますので、債務整理の場合も滞納せずに完済することです。

ブラックリスト卒業後は

ブラックリスト登録期間中は、ほとんどの銀行や消費者金融、クレジットカードの審査、カーローンなどのローン審査は通らない状態になります。
ブラックリストに載っていると、それだけで審査に落ちてしまうのです。

ブラックリストの登録期間が過ぎた後は、金融事故情報が消え、信用情報機関にあるあなたの情報は何もありません。過去、自己破産をしたとしても、滞納をしたことがあっても、記録保持期間が過ぎると、全て消えます。だから、金融業者が見てもあなたの情報が何もないので、審査に通る確率は確実に上がります。

ただし、信用情報が真っ白なままだと、「スーパーホワイト」といって、信用情報にローンなどの利用履歴が全くないため、「過去に何かあったかもしれない」と疑われる可能性もあり、信頼できる人かどうか判断するのが難しいのです。

そのような人は、携帯やスマホの機種代金を分割払いで契約・購入するだけで、真っ白だった信用情報に分割払いの情報が書かれますので、ローンの審査が有利になります。

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