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ボーナス併用払いと均等払い | かえ~るランド長崎大村店

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ボーナス併用払いと均等払い

ボーナス併用払いと均等払いのどっちがお得?

自動車ローンに限らず、ローンの支払いにはボーナス時に支払額が増える『ボーナス併用払い』と、毎月の支払い額が変わらない『均等払い』があります。

例えば72万円の支払いをローン払いにした場合

【均等払い】毎月3万円×24ヶ月
【ボーナス併用払い】毎月2万円×24ヶ月+ボーナス6万円×4回

これだけ見ると、毎月の支払額が少ないボーナス併用払いの方が無理なく払えそうに思えますが、実は総支払い額には差額が生じます。

100万円の自動車を買って年利6%で12回払いなら総額いくらになるでしょう?

勘違いしやすいのが金利の計算です。
単純計算だと
100万円×6%=金利6万円+元金100万円=総支払額106万円
では間違いなのです。

100万円を12回で割ると、月々83,000円+金利になります。

【均等払い】83,000円+金利
初回/ 1,000,000円×6%=60,000円÷365日×30日=金利4,932円
2回/ 917,000円×6%=55,020円÷365日×30日=金利4,522円
3回/ 834,000円×6%=50,040円÷365日×30日=金利4,113円
・・・
12回/ 87,000円×6%=5,220円÷365日×30日=金利429円
総支払額は1,032,164円となり、内金利が32,164円です。

金利6%の利息は32,000円くらいで、単純計算で出した6万円ではありません。
金利は残金に対してかかるので、支払い回数を追うごとに元金が減り、それに伴って金利も減っていきます。

【ボーナス併用払い-ケース1-】毎月70,000円×10ヶ月、ボーナス月150,000円×2ヶ月
初回/ 1,000,000円×6%=60,000円÷365日×30日=金利4,932円
2回/ 930,000円×6%=55,800円÷365日×30日=金利4,586円
3回/ 860,000円×6%=51,600円÷365日×30日=金利4,241円
・・・
6回(ボーナス月)/ 650,000円×6%=39,000円÷365日×30日=金利3,205円
・・・
12回(ボーナス月)/ 150,000円×6%=9,000円÷365日×30日=金利740円
総支払額は1,034,028円となり、内金利が34,028円です。

【ボーナス併用払い-ケース2-】毎月70,000円×10ヶ月、ボーナス月150,000円×2ヶ月
初回/ 1,000,000円×6%=60,000円÷365日×30日=金利4,932円
2回(ボーナス月)/ 930,000円×6%=55,800円÷365日×30日=金利4,586円
3回/ 780,000円×6%=46,800円÷365日×30日=金利3,847円
・・・
8回(ボーナス月)/430,000円×6%=25,800円÷365日×30日=金利2,121円
・・・
12回/70,000円×6%=4,200円÷365日×30日=金利345円
総支払額は1,030,872円となり、内金利が30,872円です。

上記を見ると分かるように、ボーナス支払い月までの期間が近いと、元金が早く減るため、ボーナス払いがお得だということです。
ボーナス併用払いを利用した場合、月々の返済額を抑えることができ、ボーナス時にまとまった金額を返済することができ、均等払いより早く完済することができます。

ボーナス併用払いは必ずしもお得になるとは限らないうえ、個人の返済能力によって異なりますので、返済シュミレーションを利用して、実際にどのくらいお得になるか調べるといいでしょう。

一番は無理なく払えること。ボーナス払いに頼っていて、勤め先の業績悪化などでいざボーナスがなくなった場合、返済が苦しくなりますので、ご注意ください。

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