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自社ローンのメリット、デメリット | かえ~るランド長崎大村店

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自社ローンのメリット、デメリット

自動車ローンのひとつ「自社ローン」

車を購入するときに、自動車ローンを組む場合が多いと思います。でも、「自動車ローンの審査に通らない…」そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みの方に、近年「自社ローン」というローン形態の利用者が増加傾向にあります。この「自社ローン」も自動車ローンのひとつです。
「自社ローン」をご存知ない方も、これからマイカー購入を検討されている方も、参考にしてください。

自社ローンとは?

自社ローンとは、ジャックスやオリコなどの信販会社を通すような通常のマイカーローンとは異なり、自動車販売店が独自に分割払いを受け付けてくれる購入方法のことです。

通常の自動車ローンだと、販売時に信販会社の審査を受け、購入者がローン会社から融資を受ける形態で車の購入が可能になりますが、自社ローンの場合、お客様の信用状況を販売店独自の審査基準で判断し、分割払いを受け付け、販売店が直接購入者に融資する形になります。

■自社ローン3つの特徴
・金利が0%
・審査に通りやすい
・納車や購入がスムーズ

自社ローンを取り扱っている販売店はそんなに多くありません。中古車の仕入れには多額の費用がかかるため、資金に余裕のある会社や銀行から信頼の販売店でしか取り扱うことが出来ないのです。

自社ローンの金利0%のメリットとデメリット

自社ローンの最大のメリットは「金利0%」ということです。信販系の一般的な自動車ローンの金利は8%前後なので、金利が高くなればなる程、返済の金額が高くなるため、自社ローンの方がかなりお得に感じます。

■金利0%の理由
中古車販売業は小売業であり、貸金業ではないからです。

貸金業として登録するには、都道府県などに登録をしたり、純資産があること、一定年数以上の貸金業務経験があること、
貸金業務取扱主任の資格を持っていること等の様々な条件をクリアしなければいけません。

そのため、貸金業として登録していない中古車販売店が自社ローンに金利を設定して利益を得ることは違法になるので、自社ローンの金利は0%となっています。

自社ローン金利の注意点

■金利分が車体価格に上乗せ

中古車の車両本体価格は、仕入れや整備などの費用に販売店の利益を上乗せして決められています。どれだけ利益を上乗せするかは販売店の自由なのです。

金利がつかない代わりに販売店側で車両価格を上乗せする場合が多いです。金利が0%でも、支払い総額は金利有りのローンを組んだ場合と同額か、それ以上の金額になることもあります。

上乗せされる金額は、車体価格の10%~20%の金額になることもあるそうです。
例:車体価格120万円の車で15%上乗せされる場合⇒車両価格138万円

自社ローンで中古車を購入予定なら、他店の似通った条件の車両本体価格と比較してみて検討してください。

■返済が延滞すると遅延損害金の発生など

自社ローンは金利0%でも支払いを延滞すると、遅延損害金を請求されます。概ね年15%前後の損害金になります。

また、返済の延滞を放置しておくと、止むを得ず現車を販売店が引き上げてしまう場合があります。自動車ローンの場合は納車した時点で、その車は購入者の所有物となりますが、自社ローンの場合は、返済が終了するまで所有権は販売店に留保されているためです。

■保証会社が入ると高額な保証料が…

保証人の代理になってくれる保証会社に支払う費用を保証料といいます。ローンの貸し倒れを回避するため、保証会社を利用するケースもあります。

一般的な自動車ローンでは、保証料の相場は1%前後ですが、自社ローンの場合は高額な保証料が取られます。
例:保証会社T.L.Assistでは保証委託手数料10.5%~

自社ローンを契約する場合は、保証料の有無を確認しましょう。

自社ローンの審査基準

過去何らかの理由で自動車ローンの審査に通らなかった人でも、自社ローンであれば審査に通る可能性があります。自社ローンは各中古者販売店が独自の審査基準を設けている為、信用情報が審査に影響することはありません。

以下のような人でも利用する事が出来ます。

・ブラックリストに載ったことがある人(返済延滞、債務整理、自己破産、カードブラック経験者など)
・勤続年数が短い人
・パート・アルバイトの人
・年金受給者、自営業、内職の収入の方 など

このような人たちは一般的な自動車ローンの審査に通りにくいのですが、自社ローンの審査には通過する可能性があります。
※定期的な収入がない場合、審査に落とされることもあります。

自社ローン契約の条件

自社ローンの取り扱う中古車販売店ではローン契約の審査基準を低くしているため、販売価格の貸し倒れのリスクが高くなります。少しでもリスクを回避するため、借入上限額など一定の条件を設けていることが多いです。

・借入金額・・・低い(10万円~140万円程の車両が対象になります)
・頭金・・・フルローンができないことが多く、多めに用意が必要
・保証人・・・必要な場合が多い
・支払い回数・・・短い(12回~24回払い)

契約内容や審査の基準は販売店によって異なります。

その他自社ローンの注意点

■中古車販売店すべてで利用できるわけではない

自社ローンはすべての中古車販売店が導入しているわけではありません。販売店側もかなりのリスクを負うことになるので、自社ローンを取り扱っている販売店はそんなに多くありません。

■購入できる車両は限られる

自社ローンを利用になる場合、借入金額の限度があるため、購入できる中古車はかなり限られてしまいます。高額な中古車に関しては自社ローンを使った購入が出来ないかもしれません。

■返済が完了するまで売買ができない

自社ローンの場合、支払いが完了するまで所有権は販売店側にあるため、新しい車に乗り換えたくても簡単に売ることはできません。

■自社分割との違い

「自社分割」と表現している販売店もありますが、「自社ローン」と同じ支払い方法を意味します。「自社ローン」と表現している販売店の方が多いのですが、まれに「自社分割」と表現している販売店もあります。

■返済が滞ると車を引き上げられてしまう

車の買主が自社ローンの返済を滞ってしまい、支払いができなくなると、債務不履行に陥ったことを条件として、販売店に車を引き上げられてしまいます。

■販売店が倒産してしまったら…

車を引き上げることができるのは「買主に債務不履行が有る場合」です。返済を延滞していなければ、所有権のある販売店が倒産しても、車を引き上げられることはありません。

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